J's Coffee Lab は、現在準備中です。
お客様目線の品質管理
J's Coffee Labでは、製造主側の視点だけではなく
お客様自身の立場でも安心して購入出来る
そのような売買が可能な品質管理を目指しています。
LABORATORY(製造/研究)
良い製品は良い環境から生まれるという考えから、食品製造業で培ってきた食品衛生・設備管理手法を取り入れ、LABが出来ました。個人で、すべてをプロデュースできるナノロースターという理想を実現しました。
※フードディフェンス対応のため、ドアはスマートロックシステムによって常時施錠されています。原則として店主のみ指紋認証で入室し、他者が入室する場合は商品の製造を一切行いません。
※前室に面したドアからのみ入室可能で、窓はございません。外部と接しているのはドア以外では全熱交換形換気機器、空調機、焙煎機用排気ダクトのみです。それぞれメッシュ及びフィルターが取り付けられています。
※常時換気及び室温/湿度管理、CO/CO2濃度のモニタリングによって製造環境の安定と作業安全に配慮しています。
LAB製作風景
品質管理(生豆)
受入検査
農園から日本の商社へ渡り、適切に管理されてきた生豆を発注します。入荷次第、速やかにスクリーン選別によるグレーディング及び、ハンドソーティングによる欠点豆や異物の除去を行います。生豆の品質状態の記録を取り、真空パック後は直射日光の影響を防ぐため専用ケースに保管します。
品質管理(焙煎)
工程検査
焙煎前に生豆のソーティング及び状態を確認し、焙煎を開始致します。焙煎後はゴム手袋を着用し、焙煎豆のソーティングを行い、真空保存容器で保管、暗所にてエイジングを行います。お客様のお手元に届くコーヒー豆は、焙煎ロット毎にナンバリング及び各種データと紐づけて管理されております。
コーヒーは農作物であり土地や環境、品種や精製、農園の考えに違いがあって多様性に富み、気候変動や社会情勢によっても変化を続けています。そのため都度、生豆の状態やサンプルローストから内包している情報を読み解き、焙煎を設計し、味わいによって調整を行います。
焙煎機は、Aillio Bullet R2 Proを使用しています。電磁誘導加熱によって炭素鋼ドラムを直接加熱する方式で、反応性が高く、一貫して安定した焙煎が可能になっています。
品質管理(出荷)
出荷検査
出荷前のカッピングテストにて合否判定で基準に満たない場合は出荷致しません。出荷後に関しても同一ロットからサンプルを保管し、焙煎日から2〜3週間後に再度カッピングによる確認を行います。
