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浅煎り ハンドドリップ 仮レシピA (Ver.2026.03)

テスト記載用の仮ハンドドリップレシピ

概要:
浅煎りの中でも少し火が入っている豆は、
浅めに仕上げた豆よりも抽出効率が高いため、
気持ち粗めに挽いて、湯温を下げ、レシオを上げて
全体バランスを調整しています。

器具:
HARIO V60NEO+Switch / アバカフィルター

粒度:中粗挽き
LAGOM Casa18~19 /コマンダンテ24~26クリック
粉量15g 湯温90~92℃ 湯量225cc(Brew Ratio 1:15)

可能であれば、コーヒー用パウダーフィルターや
茶こしで微粉を少量カット。


準備:

ペーパーリンスでフィルターを
ドリッパーのリブに密着させる。


サーバーにもお湯を落とし、温めたらお湯は捨てる。

4投レシピ:

(表は注ぎ時間、裏は湯抜け時間の目安)


①表

Switch Close【浸漬】

0秒~15秒、45ccを粉全体に注いで蒸らす。

①裏

30秒〜Switch Open【透過】〜40秒まで湯抜け。

(約10秒間で湯抜け)

②表

40秒~Switch Close【浸漬】〜1分

Switchを閉めて直ぐ125ccまで(+80cc)注ぐ。

(サークル約20秒間で注ぐ)

②裏
1分〜1分15秒 浸漬で待機。

1分15秒Switch Open【透過】〜1分30秒まで湯抜け。

(約15秒間で湯抜け)

③表

1分30秒~1分45秒【透過】

185ccまで(+60cc)注ぐ。

(壁面の粉を崩しながらサークル約15秒間で注ぐ)

③裏

1分45秒〜2分まで湯抜け。
(約15秒間で湯抜け)


④表

2分〜2分15秒【透過】

225ccまで(+40cc)注ぐ。

(センター約15秒間で注ぐ)

④裏

2分15秒~2分45秒まで湯抜け。
(約15秒〜30秒間で湯抜け)

落とし切りまで。